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神奈川県小田原市の真壁畳店です。小田原市のお客様、熊本産表を使用して畳替えしました。

熊本産表を使用して、表替えしました。
熊本産表を使用して、表替えしました。
畳縁は、九条 No1を使用しました。
畳縁は、九条 No1を使用しました。
龍鬢表(りゅうびんおもて)を使用して、床の間の薄縁の張り替えをしました。
龍鬢表(りゅうびんおもて)を使用して、床の間の薄縁の張り替えをしました。
紋縁の柄が合うように、作業しました。
紋縁の柄が合うように、作業しました。

こんにちは。小田原市の橘地域にあります、真壁畳店です。


6日(土)7日(日)と土日指定の地元橘地域のお客様にお伺いしました。

家を建てられ20数年で、初めての畳替えでした。

畳が綺麗になり、い草の香り、畳縁、床の間と大変喜んでいただけました(^_^)

お客様から、「畳が綺麗になったから、いいお正月が迎えられる」とお言葉をいただきました。


材料です。

8畳間

・畳表 熊本産麻綿W 約2.1㎏ 3番草

           JAブランド畳表 ひのさやか

           出荷証明書、QRコード付き

・畳縁 九条 No1


床の間

・畳表 龍鬢表

・畳縁 紋縁 七宝 金


防カビ、抗菌剤畳ProAASを散布しました。

隙間、凹みは、全て修理しました。


品質の良い畳表をお選びいただきました。

床の間には、龍鬢表(りゅうびんおもて)をお選びいただきました。

龍鬢表は、現在、広島県で2件製織されているだけです。

い草を黄金色になるまで干してから、製織されてます。

主に、床の間に使用される畳表で、通常の畳表の目幅(15㎜)の約1.5倍(23㎜)になってます。

縁は、紋縁を使用しまして、通常の縁幅(29㎜)の約1.5倍(43㎜)です。

昔から、床の間が引き立つように、現在でもこのような材料を使用します。


お客様、お世話になりました。

次回の畳替えも、よろしくお願いいたします。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。