神奈川県小田原市の真壁畳店です。小田原市内お寺様、床の間表替え。(龍鬢表、りゅうびん表)

龍鬢表(りゅうびん表)を使用して、床の間の薄縁作業をしました。
龍鬢表(りゅうびん表)を使用して、床の間の薄縁作業をしました。

こんにちは。小田原市の橘地域にあります、真壁畳店です。


28日(木)は、小田原市内のお寺様よりご注文いただきました、床の間の薄縁作業をしました。

写真の畳表は、龍鬢表(りゅうびん表)です。

新しい時から黄金色をしてまして、床の間に使用する畳表です。

現在、龍鬢表(りゅうびん表)の生産者様は2件と聞いております。

畳縁は、紋縁を使用しました。

紋縁は、神社様、お寺様、床の間に使用する畳縁です。

通常の畳の縁幅は約30㎜で、こちらの床の間の縁幅は、約42㎜です。

昔は、位によって紋縁の色が決まっていたそうです。

床の間の形状も現場によって違います。

今回は、薄縁を現地で張り付けるタイプです。

他には、本床や板に張り付けるタイプ等があります。

30日(土)の納品です。

紋縁の柄がピッタリ合うように、綺麗に張り付けられるといいのですが(^_^;)


最後までお読みいただき、ありがとうございます。